フラップの作成の違い
| イントラレーシック |
レーシック |
レーザーで フラップを作成
イントラレーシックでは、「イントラレースFSレーザー」という機械を用いて深さ90〜100ミクロンのところで均一に角膜を剥離させ、剥離させた部分の縁を丸く切り抜きフラップを作成。コンピューター制御によってレーザーが照射されるので、非常に正確です。
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電動カンナで フラップを作成
マイクロケラトームといわれる眼科用電動カンナを用いて、医師の手で行なわれます。角膜を深さ160ミクロンほどのところで削って、専用の機械でめくりフラップを作成します。
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角膜を削る
(削れる深さ210ミクロン)
フラップを開いて角膜実質層をエキシマレーザーで削り、屈折力を変化させます。この時、フラップが薄いほどより深く削ることが可能に。強度の視力の矯正にはより深く削る必要があるので、フラップの薄さが大切になるのです。
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角膜を削る
(削れる深さ140ミクロン)
フラップを開いて角膜実質層をエキシマレーザーで削り、屈折力を変化させます。従来のレーシックでは、イントラレースレーザーのようにフラップを薄く作成することができないので、削れる範囲がイントラレーシックより浅くなります。
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フラップを元に戻す
フラップを消毒して元に戻します。切開面は滑らかで、縁の部分も直角なのでズレやシワが起こりにくいのが特徴。
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フラップを元に戻す
フラップを消毒して元に戻します。切開面は刃先の運動で筋が入ることもあり、縁の部分が鋭角になっているのでズレが生じる可能性もあります。
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15分〜30分間、目を閉じたまま安静にし、フラップが安定するのを待ちます。 その後医師から術後診断を受けたら、完了です。 |