上皮欠損 【 ジョウヒケッソン】
- 上皮欠損とは、レーシックの合併症の一種です。
- 角膜表面の上皮が一部剥けてしまうことがあります。以前角膜に傷を作ったことがある人などに起こりやすい傾向があります。回復にやや時間がかかりますが、点眼治療で治すことができます。
- 関連用語:
- 角膜
■ レーシック アドバイス ■
- レーシックって痛いですか?
- レーシック手術の前に、点眼麻酔を行います。基本的には痛みを感じることはまずございません。術後に、コンタクトレンズが入っているような感じをする方が稀にいらっしゃる程度です。
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